感情の性質3 なぜ嫌な気持ちが湧き上がるのかの「解決方法」

■解決する方法■

ネガティブな感情は潜在意識(無意識)の状態で活動を始めます。
そこに蓋をするには、顕在意識(有意識)の状態になることです。
とても単純な話ですが、解決策は「見たいモノに意識を切り替える」になることですよね。

いきなり「見たいモノに意識を切り替える」と言われても反発してしまいそうですが『なぜそうするのか』という理由が分かれば、素直に受け入れられると思います。「見せたいモノ→見ているモノ」から「見せたいモノ→見ているモノ→見たいモノへ意識を集中する」。見ているモノは過去の指示的な印象なのです。日常の目の前で行われていることは、ただの現象です。それをどのように受け止め感じられるかで、あなたの幸せ度合いが決まるのです。知ることで、気付くこと。それは、これからでも十分間に合います。

 

 はは〜ん。

産後鬱。見たいものが、過去の記憶にないもんだから(だって出産初めてだし、子供も周りにいないから)不安になったのか?

まあ、そもそもホルモンバランスのせいもあるけど。

いや、これを適応させるには相当無理があるらしいので、産後鬱からいったん離れよう(笑)

 

見せたいモノ

→見ているモノ

 

から

 

見せたいモノ

見ているモノ

→見たいモノへ意識を集中する

 

って…。

うーん。ここがちょっと理解しにくい。

でも後述の

見ているモノは過去の指示的な印象なのです。日常の目の前で行われていることは、ただの現象です。

っていうのは、なるほどなあ。そりゃそうだと思った。

だって、同じ現象を見ていても、感じ方は人それぞれだからね。知識の量も違うから受け止め方も千差万別。

それをどのように受け止め感じられるかで、あなたの幸せ度合いが決まるのです。

って、そうゆうことだったのね。

感情の性質2 なぜ嫌な気持ちが湧き上がるのか

感情の『嫌な気持ち』には種類が2つあります。

・誰かに悪口を言われた時などに出る『即効型』の嫌な気持ち。
・何かのキッカケから過去の記憶を刺激される『紐付け型』の嫌な気持ち。

即効型は治まった後も記憶として格納され、やがて紐付け型の材料となります。とても厄介な仕組みなので絶望してしまいそうですが、知ることで解決出来ます。さて、このループの原因は性質だということが分かりました。そしてそれは『何も考えていない』状態に湧き上がるのです。『何も考えていない』とは安定ではなく『意識していない』状態です。これを逆手に取り意識すれば、抑えることができるのです。
 

 マジで厄介だなこれ!!!!!!

それじゃあ、どっちにしろ「嫌な気持ち」を感じたら、長期記憶になるってことじゃん!!!

「知ることで解決できる」って、これ、本当にこの話知らなかったらどんどん嫌な気持ちが蓄積されていくだけで、周りの人のこと認められない自分をどんどん量産す続けるってことじゃん!!!!

これ、めっちゃ重要!

 

あと、産後鬱の話に戻ると、産後は何も考えてないってことなのか???

安定しているから不安定になっているんじゃなくて、何も考えていないから「不安」が湧き上がるのか?

あれ?

「何も考えていない」っていうのは究極に「安定」なのか?

ん?

もしかして、産後鬱に当てはめようとしていること自体間違っている?

感情の性質1

全ての存在は『宇宙の法則』から成り立っています。
人間の感情も、例外ではありません。ここで『知っておくべき人間の感情の性質』をご説明致します。安定した感情から、無意識に湧き上がって来るものがあるのです。それは『過去の嫌な記憶』です。

しかも人間の記憶には、思い出せる記憶だけではなく、思い出せない記憶も格納されているのです。これらが、ジワジワと広がって来てしまうのです。思い出せる記憶は、映像として又情報として再現します。しかし、思い出せない記憶は、突然湧き上がる感情や評価として出現するのです。

うつ病の患者が『不安定』と表現するのは嫌な記憶、つまり、突然湧き上がる感情や不快な感覚に支配された状態から抜け出せない事を言います。結局のところ、何もしなければ穏やかな精神状態が続くのではなく、何もしないとネガティブな感情に支配されてしまう仕組みなのです。個人差はありますが、これは人間の本能的性質なのです。少しややこしいのが、安定中も安定を求め続け動くことで維持しようということです。

 

 突然湧き上がる嫌な感情…。

あ〜

これは、体験した産後鬱ということだろうか?

本当にあれはキツかった…。

あれ?上記理論で考えると、

産後は不安定になりやすいんじゃなくて、めっちゃ安定するから、本能的にめっちゃ不安定に方にいくのか?

で、結果として見える状態は「不安定」に、なると。

 

まっさかあ〜。

2017/9/19  村人A 

伝説の勇者が、気まぐれに村人Aに最高ランクの武器をプレゼントする。

その武器は、特殊効果がついていて、振るだけでレベルの低いモンスターは立ち所に消えてしまう。

村人Aは、その価値を知らないため、そこまで喜びはしなかった。

ただ、伝説の勇者が自分に武器をくれたということは誇りとなった。

 

しかし、何かのきっかけでその武器のパワーを知った村人は、こう思うようになる。

・自分は強い

・認められた人間だ

・これがあれば無敵だ

 

その武器がなければ、スライムですら倒せないはずの村人Aはそんな勘違いをしたまま、モンスター討伐のたびに出る。

 

さすがは最高ランクの武器。

持っているだけで人が集まる集まる!

仲間集めはよりどりみどり。でも何故かトラブルが絶えない。

村人Aはこう考えた。

俺が選ばれた人間で、優遇されているから、みんな嫉妬しているんだ。

 

だが、それは思違いであった。

そもそも、彼は「村人A」だ。戦闘の知識も技術もない。

武器が強いがゆえに、そんなことをしなくても生きてこれたからだ。

しかし、それではその技術や知識を持った「仲間」からするとなんの知識も技術もない、武器だけに頼った相当危険な存在だった。

 

村人Aはトラブルになる度、こう言うのだ。

「この武器は、勇者が俺を認めてくれたからくれたんだ!」

「勇者の考えを否定するのか?!」

勇者の名前を出されると、そんなのもう議論にはならない。何故なら彼がいなかったら今日の自分たちの平和も存在しないのだから。

 

 

 

さあ、村人Aは今後どうなるのか?

って、こんなのわかりきった未来だと思う。

自滅するしかないんだろうなあ。もう誰の意見も聴けないだろうし、自分が根底から間違っているなんてこれっぽっちも思っていない。

本当に見ていると悲しくなる。

自滅してざまあ!と思うかもしれないけどね。でもね、やっぱり自滅するのを見ていて気持ちのいいものじゃない。

自滅してもそこで気がつければいいけど、長年染み込んだその考え方を変えるのは困難だろうなあ。

 

本当に、その武器を与えるのなら、それに見合う人間になるように指導までするのが筋だと思うんですがね、勇者様。

あなたが放置してしまうと、村人Aは誰の意見も聴けなくなるでしょう。

村人Aを少しでも気に入ったのなら、使い方も指導しなさいな。さもないと、あなたの評判も一緒に落ちますよ。

 

でもね、村人Aに分不相応な武器を与える時点で、勇者様の考え方も行動の仕方も問題ありなんですけどね。

勇者様に意見できる人、いませんものね。

 

結局、みんなが自分で気がつくまで不幸は続くのかしら。

2017/9/11 頑張れ!エゴに負けるな!!今日をうやむやに終わらせるな!!!!

ものすごくイヤな事があった!!!!

もう今起こった!!

すごく逃げたい!!ネットサーフィンして、して…

 

すると、いつもみたいに後悔しながら眠りについて、朝グロッキーな状態でおきなきゃならん。

そんなの知ってる!!!!

でも逃げたい!

 

というか、逃げたい逃げてるからブログ書いてる。

時間稼ぎしている!!!!

 

こんなのやだー!

このまま何もしないで最悪な明日を迎え、負のループに入っていくのもイヤだし、自分の心をきちんと処理して、すっきりした朝を迎えたいのに、行動できないエゴの強い私

がいるー。

 

よし、いけ!頑張れ!!

頑張るな!

普通にやろう!!!

今からやります!!

宣言して逃げられないようにします!!

今から未処理の感情処理します!!!!!!!

 

 

追記:

やった!やったよー!!

心理情報6 イライラ・モヤモヤとは【ラスト】

■イライラとは■
神経が高ぶり、落ち着かない不快な状態。思い通りにならないこと、コンプレックスに触れるようなこと、見通しが立たないこと、などのストレスを感じたときに発生する。しばしば、ストレスの原因となった(原因だと思っている)相手に対する攻撃的な心理として表現される。したがってイライラが長引くと、自分に怒りをぶつけたり発狂することもあるが、相手への怒りとして噴出することも多い。場合によっては無関係な者に対する八つ当たりとして出る。

■モヤモヤとは■
「イライラ」が思い通りにならない不快な心理状態だとすれば、モヤモヤは、何らかのストレスを感じているがその中身や原因が何であるか認識(把握)できていなかったり、言葉にならない状態を指す。その認識できない(言葉にならない)状態自体にストレスを感じ、モヤモヤしているとも言える。モヤモヤするとき、何か心の中で把握できていないことがあり、それがストレスになっている。
 

 

ほほう。

モヤモヤってこれ、もう、どうしようもないじゃん!!!

まあ、わかっていたけど、こうやって聞かされるとね。

 

前回のように解消法とか判らないけど、モヤモヤした時に「あ〜今自分はストレスを何に対して感じているのかわからないんだ〜」と思えば、何となく以後ごちが悪い感じを明確にできるか。

 

 

心理情報5 寂しさ・孤独感の個人差、解消

■寂しさ・孤独感の個人差■
飽食の時代に生まれた人があまり食べ物にガツガツしなくなるように、愛への不信感が少ない人は、比較的寂しさや孤独感を感じづらい。また、自分の存在価値に自信がある者、自分なりの生きる意味を実感している者も、自らの存在に不安になりづらく寂しさを感じづらい。その他にも生まれつきの自己肯定感の差や、(主に幼少期の)環境によって植え付けられた不安や不信感の差、その後の経験などによっても寂しさや孤独感の感じ方には個人差が出るものと考えられる。

■寂しさ・孤独感の解消■
空腹を解消するためには何かを食べたり栄養を摂取する以外で劇的な改善方法がないように、寂しいという本能を解消するためには、愛や自己肯定感に満たされる以外に劇的な改善は見込めない。それはすなわち誰かにとって大きな存在になることである。
したがって、人と深く心を交わすこと、人から慕われること、何かを守り頼られること、生きる意味を実感すること、などによって徐々に解消される。また間接的には、体調が良くなることや睡眠をよく取ること、寂しさや孤独感とは関係の無い点で何かポジティブな感情を抱くことも、これらの解消に寄与する(しかし根本解決ではない)。

「努力」の最大の敵は、「甘い誘惑」ではなく、「寂しさ」や「絶望感」である。寂しさや絶望感が強い中では努力が続かない。

 

は〜!

結局人間は、やっぱり一人では生きていけないんだなあ〜

一時期(思春期)は、いじめとかそんなんがあって人と関わるのが極端に苦手になったんだよね。でも、今でもそれは引きずっているけど、人とコミニュケーションは取れるようになったなあ。

 

あと、驚いた割に、ものすごくしっくりきたのが、

努力」の最大の敵は、「甘い誘惑」ではなく、「寂しさ」や「絶望感」である

って一文!!!!