心理情報3 嫉妬

■嫉妬深い人の特徴■単純にネガティブな心理が強い人である。ネガティブな心理が他者に向けば束縛や干渉という形で出るが、自己否定が強い人(他者に向かず自虐性の強い人)は、そういう気持ちを出してはならないと考えるため、束縛や干渉をせずにひたすら自己…

メタ認知5 メタ認知のまとめ

■まとめ■ここまで、「メタ認知」という、目には見えないものの話ばかりで、分かりづらかったかもしれません。うまく伝えられたかどうか、わかりませんが…好きなアーティストやプロ選手を応援する意識は理解できると思います。素敵なレストランの店主。そのレ…

心理情報2 束縛・干渉

■束縛とは■主に嫉妬心や、相手を自由にすることに対する何らかの不安や懸念、もしくは相手を独占したい欲求から、相手の行動を心理的または物理的に制限すること。▲参考:束縛禁止の原則▲ 嫉妬心は抱いて良いが、原則として束縛してはならない。つまりネガテ…

心理情報1 嫉妬

「心理情報」では、嫉妬・束縛・寂しさ・孤独感・イライラ・モヤモヤについて深く触れて行きます。 ■嫉妬とは■自分より優れているように思える人や、自分より価値があるように思える人、自分より幸せそうに思える人に対し、羨ましいと感じて、ネガティブな感…

メタ認知4 メタ認知の波及効果

メタ認知「感情をコントロールし、気楽に生きる秘訣」一部抜粋■メタ認知の波及効果■メタ認知が上達すると…「生き方・考え方まで定まり変化が楽しくなってくる」という効用もあります。「この『肉体と心』を使って、どんな人生をつくっていこうか?」と ”前向…

自己重要感4(ラスト)

「自己重要感」一部抜粋▼自分で自分を愛する▼自分で自分を愛するのは、そんなに難しいことでしょうか?周囲を認めさせることより、自分で自分を認めることは、遥かに簡単なはずなのに、多くの人がそれができずに苦しんでいます。自分を信じると書いて、「自…

メタ認知3 メタ認知のコツ

メタ認知「感情をコントロールし、気楽に生きる秘訣」一部抜粋▼メタ認知のコツ▼メタ認知のコツ、それは…『心と魂は、別』と考える。■「肉体と心」はワンセット。創造主からのレンタル品。 ■そして ”魂:生命の核” こそが、本当の自分。みなさんも、こんな経…

自己重要感3 (一部抜粋)

▼100%完璧な人間なんてこの世に存在しない▼自分を重要だと感じ、思うには、今の自分を自分で認め、今「できていること」にフォーカスする事が大事です。人間は、「自分を大切にする」 というプログラムを抱いて生まれてくるのです。それは「無意識領域」の中…

2017/7/8 夫について思うところ

夫はよく家事を手伝ってくれる。 洗濯・ゴミ出し・子供のお風呂は夫の仕事だし、土日は料理もしてくれる。 すごく助かるし、とても羨ましがられる。 しかし、思うところもある。 例えば、洗濯物を干す時は適当。当然おかしなシワができたりタオル類なんかし…

メタ認知2 メタ認知のトレーニング法!!

メタ認知「感情をコントロールし、気楽に生きる秘訣」一部抜粋 ▼メタ認知のトレーニング法▼タモリさんやイチローのように…「もう一人の自分」を出現させることが、最高のメタ認知になるわけですが…そのために「長時間、座禅を組む」とか「幽体離脱する」なん…

自己重要感2(一部抜粋抜粋)

「自己重要感」一部抜粋▼日本の教育は試験にパスすることを価値としている▼私たちは子供の頃から、他人と比較され、できないところを指摘されます。人間で一番大切なことは、「その人がその人らしく、どうしたら幸せになれるか」ということですが、そんなこ…

2017/7/1 課題を持って挑む

昨日は、ぎっくり腰に加えて精神的に不安定だったようで、被害者意識が同化し、気がつかないうちにかなり攻撃的になり、配偶者にきつく当たってしまった。 当たっている最中に、これはおかしいな? と気がついたが、もう勢いが止まらなく、最後まで突っ走っ…

2017/6/29 集中したい

集中しようと頑張っても 「よし、やるぞ!」 と意気込んだ30秒後には、違うことが頭によぎる。 しかも、それが頻繁。 まさか集中が1分も出来ないなんて思わなかった。 でも、切羽詰まった状態なら、集中は1時間以上続く。 言い換えると、切羽詰まる=成し…

メタ認知1 メタ認知とは・・・?

メタ認知「感情をコントロールし、気楽に生きる秘訣」■「メタ認知とは」■メタ認知とは、『第三者の目で、自分を見る』『他人目線で、自分を見る』ということ。「なんか私、イライラしてる」「不安になってるぞ」「足がソワソワしてる」「わたし、今、すねて…

自己重要感1(一部抜粋抜粋)

あなたや周囲の人で、次の項目に当てはまる人はいるでしょうか?1、物事を完璧にこなさないと気が済まない。2、何をするにも常に「心配」が先に来る。3、他人に褒められても、なかなか素直にそれを受け取れない。4、何かにつけて自分自身を責めてしまう。…