自己重要感1(一部抜粋抜粋)

あなたや周囲の人で、次の項目に当てはまる人はいるでしょうか?

1、物事を完璧にこなさないと気が済まない。
2、何をするにも常に「心配」が先に来る。
3、他人に褒められても、なかなか素直にそれを受け取れない。
4、何かにつけて自分自身を責めてしまう。
5、やたらと周囲の目が気になる。
6、何かと言い訳をつけて、チャレンジしない。
7、他人と自分を比較して、自分が劣っていると感じてしまう。


このような人は、「こころ」の中の最も「大切なもの」が脅かされている可能性があります。その大切なものとは「自己重要感」と呼ばれるものです。

「自己重要感」とは、人間が生きるために必要なエネルギーです。「自己重要感」とは、「自分が自分にとって特別な人間である」「人間として大切にされている」ということを実感し、「私という存在は、私にとって一番重要なものなのだ」と思う。そんな自然な「こころ」の働きです。

それは人間だれしもが生きるために、「無意識」に必要としているものでもあるのです。この「自己重要感」が満たされていないと、自傷行為うつ病等、様々な「こころ」の問題を発症する引き金になります。免疫系等に支障を来たし、身体のあちこちに影響を及ぼすことさえあるのです。

「自己重要感」とは、「自分をどれだけ受け入れることができるか」「認めてあげることができるか」「大切だと思うことができるか」ということです。
自分を愛することは簡単にできるはずなのに、それがなぜかできない。「自分を信用できない」「自分には価値がない」と思い込んでしまっている人が意外と多いのです。

 

 ●感想●

3〜4は完全に当てはまる。1、2もそこそこ自覚がある。

特に現在の課題「5、やたらと周囲の目がきになる」が引っかかる。

言いたいことが言えないもどかしさ。言わなくていい場面もあるが、言わなくていいからいいのではなくて、言えるんだけれども、あえて言わないというプロセスになっていないことが課題。

 

確かに、自分を認めて大切だとは思っていない。

そのことを否定したくなる自分もいるが、それではますます自分の考えに否定的になってしまうので、自分を認められていない・大切だと思えていない・と言う心の反応をまず、認めることにする。

今自分は、自分のことを大切に思えないし、自分を認められないし受け入れられないと思っている。さらにそう思ってはいけないとその感情も否定している。

この二重に否定している心の反応を認める。肯定する。

 

自己重要感を育てて、今まで以上に自分を大切にしていきたい。

目的は自己の成長のため。

より良い子育てを行うために、人間のプロになるため。