自己重要感2(一部抜粋抜粋)

「自己重要感」一部抜粋

▼日本の教育は試験にパスすることを価値としている▼
私たちは子供の頃から、他人と比較され、できないところを指摘されます。人間で一番大切なことは、「その人がその人らしく、どうしたら幸せになれるか」ということですが、そんなことは学校では教えてくれないのです。常に100点を目指すのが、日本の教育なのです。 だから常に「できていないこと」「苦手なこと」の克服に、問題がフォーカスされています。自分は常に「〇〇が苦手だ」という意識を抱え、それを克服するために「努力しなければいけない」という思考パター ンを持ってしまうのです。そして、それができない自分は「ダメな奴だ」と自分で思ってしまいます。

 

 ●感想●

まさにこれだ。

自分の価値観では、できていないことをクリアすることに焦点が当たる。今日も昨日も、毎日そうだ。

今日のことで言えば、家が片付いていないことにフォーカスし、片付けるのだけれども、やはり時間が足りないので、小範囲しかできなかった。

そのことにイライラしていた自分がいたが、よく考えれば、皿も洗ったし洗濯もした。もちろん干したし、掃除機だってかけた。必要な掃除はやっているのに、そこを全くフォーカスしていないかった。

 

さらに言えば、

人間で一番大切なことは、「その人がその人らしく、どうしたら幸せになれるか」

と、書いてある。

非常に自分の価値観を揺るがす一文。

自分らしさなんてある意味殺してきた。協調生と言う空気を読むようなでも読めなくて苦労する。みたいな生活をしてきた。

その人らしく、は、私らしくということだと思うけど、私らしさを見失っている自分がいる。