2017/7/8 夫について思うところ

夫はよく家事を手伝ってくれる。

洗濯・ゴミ出し・子供のお風呂は夫の仕事だし、土日は料理もしてくれる。

すごく助かるし、とても羨ましがられる。

 

しかし、思うところもある。

例えば、洗濯物を干す時は適当。当然おかしなシワができたりタオル類なんかしわっしわ。

服もしわになることが多く、着て出かけるには恥ずかしい時がある。

何回も注意した。

2、3日はいいが、それ以降は忘れていく。

 

何回も注意する方もいやだし、される方も嫌だと思う。

最近は言わなくなった。

気になる服を洗濯した日には、こっそりそれだけ干し直している。

時々見つかるが、その時は

「髪の毛に引っかかって服が傾いた」

とかなんとか言って直す。

まあ、バレてるかもしれないけど。

 

 

よく、これを言うと人からこう言われる

「やってくれるだけありがたいと思いな〜、うちなんて〜」

と。

 

いや、本当にそう思う。

やってくれるだけありがたいんだ。それはそう。

でもね、やってくれるんだったら、ここまでやってくれよっても思う。

せっかく同じ時間をかけて家事をするんだから、もったいないじゃない。

しかもね、会社では注意されたら直せて、家ではできないってなにさ。

ってちょっと仕事に嫉妬しちゃう。

 

で、「やってくれるだけありがたいな〜」って心境に心からなりたいと思ったのです。

「どうせ」という「あきらめ」ではなく、納得して

「やってくれるだけありがたいな〜」

と思いたい。

 

だから少し考えてみました。

夫の行動について。私が夫へどう接していたかについて

 

そもそも、最初に書いている通り、夫の家事を「手伝い」だと思っている。そして、夫自身も家事は「手伝い」だと思っている。

なので、そもそもそこにプロフェッショナルな考えはないため、何度言っても同じことを繰り返す。

つまり、私がいくらアプローチを試みても、そこに自分の仕事だという認識がないため、表面上しか伝わっていない。

このアプローチを続けても意味がないどころか、多分お互いにイライラして夫婦関係が悪化する。(と思う)

 

簡単にだけどこんな思考でした。

 

じゃあ、どうすれば夫に伝わるのか?

または、夫の行動が変わるのか?

と。

 

上記の仮説に基づいて考えれば、「担当家事」は「自分の仕事」である。と夫自身が気がつくこと。

私がとるべき行動は、直して欲しいところを辛抱強く伝えることではなく、自覚を持ってもらうことを目標に行動しなければいけない。

 

が、ここで思い出すのは当初の目的。

「納得して、やってくれるだけでありがたい」と思いたい。こと。

夫の行動を変える必要性はない。

自分がそう思いたいだけ。

 

つまり、夫がなぜ行動できないのか、理解できた時点で今回の目的は達成できている。

 

だって、そりゃ自覚がなければお手伝いから脱却できないわな。

しかも私だって家事は私の仕事で、夫はお手伝いだと思ってるから、そこを期待するのはお門違いだったんだって気がつけた。

 

そりゃ、直してくれることが一番だけど、そこはきっかけで問題の根本は違うところにあるので、そこにイライラすること自体が実はもったいない感じだね。

 

読み返すと、目的がずれてんな〜と思う(笑)

でも、なんでずれたんだろ?と思ったら、家事を軽くしたいんじゃなくて、夫をイライラした目で見たくない。夫ともっといい関係を築きたいって思ったから目的が変なことになったんだと思う。

 

まあ、こんな解決策もある。