自己重要感3 (一部抜粋)

▼100%完璧な人間なんてこの世に存在しない▼
自分を重要だと感じ、思うには、今の自分を自分で認め、今「できていること」にフォーカスする事が大事です。人間は、「自分を大切にする」 というプログラムを抱いて生まれてくるのです。それは「無意識領域」の中にインストールされています。これが「生きる」ための基本フォーマットなのです。生物学的には「ホメオスタシス:生命維持恒常性機能」といわれています。

ところが自分を「ダメな人間」「自分には価値がない」と「意識」している人が実に多いのです。「自己重要感」が低い人は、常に自分に呪いをかけ、可能性を潰しているようなものなのです。

「無意識」は、あなたが一番大切なものだということを知っているので、一生懸命けなげにあなたを守り、あなたの生命を維持し、あなたを唯一のものと信じています。
一方で「意識」は「自分には価値がない」「自分は無力だ」「自分には能力がない」と常に自分を攻撃しています。常に「意識」と「無意識」が葛藤をおこし、戦争をしているような状態なのです。自分で自分を認める。それは、自分自身の「意識」と「無意識」のコミュニケーションにほかなりません。
自分で自分を認める、という簡単な行為。これができないがゆえに、さらに深く傷つき、自分のこころをいためる人のなんと多いことか…。
自分が価値がないと認めることで、受け入れて来た悲しい事実がそこにはあるのです。

自分に価値がないから、親から愛されなかった。
自分が無力だから、親が喧嘩ばかりしていた。
自分は能力がないから、勉強や仕事で失敗する。

果たしてそれは事実でしょうか?
幼いころに埋め込まれた、たんなる「思い込み」なのです。思い込みとは、主観的な真実なのです。つまり、事実では無く自分の中での正しさなのです。

 

 

これが事実なら、これが、自分で心からそう思えたならどんなにか楽だろうかー!!!! 

納得できることが多く、そして、今日も自分に四六時中行っていたように思える。

というか、人との会話で「私は能力が低いからこんなミスしたり〜」なんてこと話した。

まさに自己重要感が低い人です。

 

ここからがスタートという意識で次のメルマガを待とう。