自己重要感4(ラスト)

「自己重要感」一部抜粋


▼自分で自分を愛する▼
自分で自分を愛するのは、そんなに難しいことでしょうか?周囲を認めさせることより、自分で自分を認めることは、遥かに簡単なはずなのに、多くの人がそれができずに苦しんでいます。
自分を信じると書いて、「自信」となります。自分を信じるとは、確かさの感覚を意味しています。
「自己重要感」が高い人は、自信という、肯定的な思いや考えに対して、臨場感の強い確かさの感覚を持っています。それが「自己重要感」の持つエネルギーなのです。
「自己重要感」が高い人は、魅力的雰囲気を出力していますので、周囲からの「愛」も「尊敬」も「信頼」も得られやすいのです。 一方、「自己重要感」が低い人は、「自分の無力さ」を、他人から「愛されない」「尊敬されない」「信頼されない」理由として受け入れてしまいます。
自分自身が自分を「愛してない」「尊敬してない」「信頼してない」人をどうやって他人は、認めてくれるのでしょうか。人からの愛を期待する前に、自分を「愛し」「尊敬し」「信頼する」ことが先決です。
自分が自分の一番の理解者であることは、すべてにおいての前提なのです。自己重要感を高めるためには、まずは、簡単なこと、例えば「朝、決められた時間に起きる」「朝食を食べる」「お風呂に入る」という日常の行動から、「自分を褒める習慣を身につける」こと、それが「自己重要感」をアップさせるポイントです。

 

 あ〜

そうゆうことなのか。

自分を愛するとか読んだ時点で、はあ〜?愛ねえ。

という感じで斜め上から読んでいましたが、当たり前のことを行ってできたら褒めるということが、愛の一歩だという記述を読んで納得。

 

でも、子育て前だとこの文章も多分、当たり前のこと褒めてどうすんだよ。馬鹿みたいじゃん。って思っていたと思う。

子育てをしていると、当たり前だと言われていることがどれだけ苦労して習得しているのかわかる。

苦労というと語弊があるなあ。手間暇かかっているということかな。

 

周りの人にも感謝が出てくる。

自分が当たり前の行動(それこそ歩けるとか話せるとか)ができるようになったのは、育ててくれた人がいるから。

まあ、その人がどんなにクソであろうと、この当たり前のことをできるようにしてくれたわけだから。

※別に自分の親がクソだということではない。