心理情報1 嫉妬

「心理情報」では、嫉妬・束縛・寂しさ・孤独感・イライラ・モヤモヤについて深く触れて行きます。

 

■嫉妬とは■
自分より優れているように思える人や、自分より価値があるように思える人、自分より幸せそうに思える人に対し、羨ましいと感じて、ネガティブな感情を抱くこと。その心理。
通常の羨ましさや憧れならばネガティブにはならないが、他者の高い価値を実感することによって、自己否定の感情を抱くと、それが嫉妬心になる。自己肯定感が強く、自己否定のほとんどない人は、ほとんど嫉妬をしない。

▲参考:嫉妬の意味▲
嫉妬心はよく愛情と混同されるが、相手の存在を大きく(重要であると) 感じる点は同じである。しかし嫉妬は、相手の存在に比して自分の価値や愛されることへの不安、自分の存在が小さく感じられる不安が背景にあり、その不安が様々な言動に反映される。
例えば自分の彼女に対し、嫉妬心から「お前の男友達ってみんな馬鹿そうだよね」と貶めた場合、背景には、自分が男友達よりも価値が低いのではという不安や、男友達よりも自分のほうが彼女に愛されないのでは、彼女にとって小さい存在なのでは、という不安がある。

 

●感想●

参考例すごくわかりやすいー!!!

自己否定の感情と言われてわかったつもりになっていたが、参考例を見るとそんな発言が嫉妬心からきているとは思わなかった。

何でそんな言い方するのかなあ?

とか、そんな風におもたら、もしかしたら裏で嫉妬心から出ている発言かもしれないのか。

そして、自分もなぜあんな発言したのかと疑問に思う時は、いつの間にか嫉妬心を抱いているのかもしれない。