心理情報2 束縛・干渉

■束縛とは■
主に嫉妬心や、相手を自由にすることに対する何らかの不安や懸念、も
しくは相手を独占したい欲求から、相手の行動を心理的または物理的に
制限すること。

▲参考:束縛禁止の原則▲ 嫉妬心は抱いて良いが、原則として束縛してはならない。つまりネガティ ブな感情、不安を抱いても良いが、それによって強制力を用いて相手の 行動を制限してはならない。行動を制限したくなった場合は、気持ちや 願いを伝えて、相手の意思が変化するよう促すなどの手段を用いなけれ ばならない。

■干渉とは■
他者の自由意思を尊重せずに、自分の思い通りにすべく影響を与えよう
とすること。おせっかい、口出し、という形で実現されることが多い。
 

 

●感想●

はっはーん、前回の嫉妬心が束縛を作るのかあ。

しかも、参考例で

「嫉妬心」は抱いていいが「束縛」はダメだって。

ええー!嫉妬心は抱いていいの?! というか、抱かざるをえない感情なんだろうか?

でも、前回、自己肯定感が強い人は嫉妬心をほとんど抱かないって…。あ、ほとんどか。

感情は抱いていいけど、実行、行動に移すなよってことかな?

 

干渉はね〜

これは子育てあるあるなんじゃないかなあ〜

特に昔の人の子育てってこんな感じのイメージがあるけど、あくまでイメージ(笑)

 

そもそも、マナーを押しつけるのも干渉なきがする。

もっとうまくマナーを教えられるようになりたい。