心理情報4 寂しさ・孤独感とは

■寂しさ・孤独感とは■
愛情への飢餓感、存在を大きく感じてもらえない苦しみ、を指す。
自分の存在が希薄になったり、世界との関連性が薄くなっていると感じると きに、寂しさを感じる。 人間がもともと群れをなす動物であることから、この「寂しさ」を感じる本能が備わっていると考えられる。

例えば、誰からも気にしてもらえない、いてもいなくても同じ、地元や国家など自分と深く結び付く土地がない、深くまで理解してくれる人がいない、男として女として求められない、能力などを利用されているだけで存在を大事にしてもらえていない、などという例が挙げられる。

大勢の中にいたり、彼氏彼女がいるからといって、寂しさや孤独感が軽減されるとは限らない。大勢から無視されて存在が希薄になれば寂しさは助長されるし、大切にされたい人から大切にされないことは、やはり寂しさを増すことになる。

 

へ〜

そもそも、群れで行動する動物だったから「寂しさ」を感じるようになったのか。

それは、離れると危険だから「寂しさ」を出すことで群れと一体になるように仕向ける本能なのか、はたまた、大勢の中にいるのが普通だから、単純に一人になると「寂しい」のか、はたまたもっと別の何かなのか。

面白いなあ。

 

確かに、一人で過ごすよりも、大勢の中にいて無視される方が孤独感は増すなあ。

ってか、この一文切なすぎてしんどいわ…。

 

あと、ついこないだ、怒りを感じたことがあったんだけど、

それは、中間に書いてある

能力などを利用されているだけで存在を大事にしてもらえていない

 

って、感じて、寂しかったのか。

その寂しさを感じたくないから、怒ったのか〜。

なるほどねえ〜。